毎日の健康維持のため、ダイエットのためグリーンスムージーを取り入れている方も多いと思います。しかし、飲み始めたら、下痢になったりお腹が痛くなる、肌荒れなどトラブルが発生して心配になったことはありますか?
実はこれ体にとってはいいことなのです。今回はグリーンスムージーによる好転反応について書いていきます。

グリーンスムージーを飲み始めたら起こる体の不調は好転反応!原因は?


グリーンスムージーを飲み始めると起こる体の不調は、「副作用」と勘違いする方も多いと思いますが「好転反応」といい、今ままで体内に溜まっていた毒素が体から排出(デトックス)されていく途中で起こる、反応です。

このデトックスされるのは、体に悪い毒素なので体には様々な不調が起こります。この毒素を完全に出し切ると、体は健康になるので好転反応は体が変化していっている証なので、嬉しい反応なのです。

ちなみにグリーンスムージーの基礎知識や効果、作り方、おすすめの商品についてはこちらの記事に詳しく書いてあるので参考にして下さいね。

関連記事 : グリーンスムージーはカロリーが高い!?気になるカロリーについて徹底解説

好転反応を体験した人の口コミは?

どうですか?
グリーンスムージーによる好転反応を感じている方は以外に多いことがわかりますね。
・吐き気
・眠気
・頭痛
を感じてる方が多い傾向に感じました。症状については下記で詳しく書いていくので、ぜひ読んでみて下さいね。

好転反応はいつまで続く?

パソコンで調べる女性

では好転反応はいつまで続くのでしょうか?好転反応は人にもよりますが、だいたい
「1週間~2週間程度」続くと言われています。

人によっては3日程でなくなるケースもありますが平均的に1週間はかかると思っておきましょう。

さらに好転反応の症状によって日数は変動がかなり激しいです。

やっかいなことに好転反応の症状は1人につき1種類ということはなく、複数の症状が現れることもあります。

最初は眠気から始まり、頭痛、下痢、吐き気と症状がだんだんと現れる場合、眠気と腹痛が同時に起こるなど様々です。

これらの症状がトータル1週間~2週間程度と認識しておくといいでしょう。

ちなみに、今まで不規則な生活をしていて体内が弱っていた、内臓がいくつか負荷がかかり回復に時間がかかる場合、それだけ回復の時間もかかる=好転反応の期間も長くなります。

好転反応にはどのような症状があるのか

スムージー女性

ではここでは好転反応にはどのような症状があるのか、症状別の持続期間の目安も記載しておきます。

①頭痛・吐き気

頭痛は吐き気が症状として出ている場合、それらが強く出ることがあります。

もし耐えられないほど頭痛や吐き気を感じたら、いったん中止してある程度症状が治まってから少しずつ始めるといいでしょう。

頭痛や吐き気を感じている場合体に長期的にストレスが溜まっていた、負荷をかけていたことが考えられます。

この好転反応がなくなるまでの最短でも4~5日、体にストレスが長期的に溜まっている場合、好転反応がなくなるまでに2週間程度かかることもあります。

②胃腸の調子が悪くなる

下痢や腹痛、便秘といった胃腸系の症状が出ることがあります。下痢や腹痛が起こる場合腸内環境が乱れていて、それを整えるために好転反応が現れます。

胃腸系の好転反応も長期間のストレスが原因で、胃腸に負荷がかっていたという証拠。

思い当たる節があるという方も多いのではないでしょうか?

この場合も好転反応を改善するまでに早くても5日程度、長期間のストレスを感じている場合2週間ほど好転反応が続いてしまう場合もあります。

③眠気・倦怠感

眠気や倦怠感を感じている方は意外に多いです。眠気や倦怠感を感じる場合そだいたい1週間程度効果が持続します。

眠気や倦怠感を感じる理由は、弱っていた内臓が回復している証拠で、食生活が乱れていたり、内臓を酷使している生活を続けていると、回復するのに時間がかかり好転反応の期間も長くなります。

また自立神経が乱れている方はとくに強い眠気が襲ってくる場合があります。

④肌トラブル

グリーンスムージーを飲むとニキビや肌荒れ、湿疹が出来ます。

これは体の中にある毒素が毛穴を使って出るため、その毒素が原因でニキビや肌荒れを引き起こすのです。

肌トラブルは一番期間が長引く好転反応で、長いと1ヶ月以上続くことがあります。

この肌トラブルは、どれだけ毒素を溜めていたかによって個人差があります。

ですが吹き出物が長期間治らない、症状が悪化する場合はそれは好転反応ではなくアレルギーの可能性があるので、一度病院で検査したり、使用する食材を見直すことが大切です。

⑤おなら

意外に知られていないのが、おならの回数が多くなったということです。

グリーンスムージーには、ビタミンや食物繊維、酵素が豊富に含まれていて、飲むことで腸内環境が改善され、腸の動きが活発になります。

そのため、便秘や下痢そうですが、ガスが生成されておならとなって現れます。

ちなみにグリーンスムージーの組み合わせでおならが出ることもあります。

グリーンスムージーの中に白菜やイモ、まめ類が配合されているものには腸内でガスを生成しおならになってしまうことがあります。

多くの方が使用しているブロッコリーはでんぷん質を多く含んでいるので、使用するときには注意が必要です。

好転反応を和らげる対策方法は?

では最後は好転反応を和らげる対策方法について書いていきます。

①1日の飲む量を減らす

まず好転反応が強く出てしまった場合、1日の飲む量を半分にしてみましょう。半分にすることで、好転反応が和らぎます。

そして徐々に量を増やしていきましょう。あまりにも症状がひどい場合は、横になったり昼寝を行うなど、体を休めるよう体調を見ながらすすめましょう。

②使用している材料は新鮮なものを使用する

グリーンスムージーを作るとき、使用する野菜や果物は新鮮なものを選びましょう。

腐った材料で作るスムージーは、細菌が繁殖して毒の塊になってしまい、逆に体に害になってしまいます。

また、保存方法にも気を付けて、買ってきたらなるべく早く使用して使わない場合は冷蔵庫でしっかり保存しましょう。

③グリーンスムージーを薄く作る

濃いグリーンスムージーから始めると、好転反応が強くでてしまうことがあります。そこで、薄いグリーンスムージーを飲むと、好転反応が出ない方が多いです。

水や牛乳で薄めてから飲んだり、ローソンなどコンビニで売っているスムージーから始めてみてもいいかもしれません。

④繊維を濾してから飲む

もともと胃腸が弱い方、また持病を持っている方は食物繊維が負担になってしまうことがあります。

まずグリーンスムージーを作ったら、網などで濾してから飲むと、繊維が取り除かれて胃腸に負担がかかることなく、飲みやすくなります。

⑤常温で飲む

グリーンスムージーは常温で飲むのがおすすめです。冷たい飲み物は胃や腸に負担になり冷たいのが原因で下痢や腹痛を起こす可能性があります。

さらに内臓に負担をかけ消化機能を低下させる原因になるので、常温またはほんの少し冷やす程度にして飲むようにしましょう。

まとめ

今回はグリーンスムージーの好転反応はいつまで続くのかと、対策法について書いてきました。

好転反応は一見副作用と勘違いしやすいですが、健康な体になるためのデトックス作用がということがわかりましたね。

もしグリーンスムージーを飲んでいて好転反応があったら、慌てずに飲み続けて見ましょう。

しかしいつまでたってもよくならない、悪化するという場合はグリーンスムージーを一旦やめて病院を受診しましょう。

またあまりにも好転反応がひどい場合は水で薄めたり、量を減らすなど工夫して見て下さいね。

関連記事 : マイブレイクレッドスムージーは太る?おススメorNGどっちなの!

関連記事

ページ上部へ戻る