シャープでありながら、女性らしいフォルムのスタイルを保つ女性。

最高のダイエットである「筋肉量を落とさずに」、「痩せる」ということを実現してくれるのが、プロテインに置き換えダイエットです。

そのプロテインダイエットの方法やコツ、おススメプロテインなどもご紹介しますので、こうご期待です!

痩せやすい人・太りやすい人

痩せとデブ

「あの人、あんなに食べるのに何で痩せてるんだろう・・・?」って思う方っていますよね。それにはいろいろな原因が考えられます。

体質的な問題、遺伝的な問題も絡んでくるとは思いますが、もしかしたら、その方とあなたを別けているのは・・・、筋肉量なのかもしれませんよ。当たり前のことのようですが、筋肉がついていれば、基礎代謝だって上がっていきます。

私たちは何もしていなくてもエネルギーは代謝しています。呼吸をしたり、内臓を動かしたりしているだけでも代謝はしているんです。

つまり寝ている間にもエネルギーは消費しているんですね。けれどそこで使われているエネルギーのうち、筋肉が基礎代謝の30%から40%を占めると言われているんです。

ですから、筋肉がついている人とついていない人を比べた場合、何もしてない、それこそ睡眠中であっても、代謝されるエネルギーには大きな差が出てしまうんです。

そこで「筋肉をつけたい」と思った方も多いはず。そこで摂りたいのは、肉、魚、大豆食品、乳製品なのですが、これらを摂ることで逆に摂取カロリーが増えすぎる可能性もあります。

というのはこれらは何らかの形で、調理や加工が必要となってきますよね。そのとき、味付けや、調理の仕方によっては、脂質、糖質の摂り過ぎを招いてしまうこともありうるからです。

プロテインとはタンパク質のことです。

プロテインダイエットとはタンパク質ダイエットのことを指すのですが、そのダイエットを志しても、食品からタンパク質を摂るダイエット法には、上記のような危険が付きまとうのです。

けれどいま、多くのプロテインダイエット用の食品があふれかえっていますよね。それらを利用してやるダイエットこそ、効果が期待できるプロテインダイエットなのです。

以下はプロテインを一般に食品から摂るタンパク質ではなく、プロテインダイエット食品で摂るタンパク質をプロテインと呼びたいと思います。

それらを摂取し、効率よく「痩せやすい体質」作りが可能となるのです。それが実現できたら「なんで痩せてるんだろう?」と思われるのはあなたの番かもしれません。

ダイエット・・・陥りやすい落とし穴

ダイエット落とし穴

食事制限をしながら、適度な運動も取り入れたダイエット。これって一見、健康的で素晴らしいダイエットに思えますよね。

そして日々体重計に乗り一喜一憂。体重が減っていれば、ダイエットの苦労が報われたと喜びを感じる・・・。

でもちょっと待ってください!

それはもしかしたら、筋肉量が減っただけかもしれませんよ。
この記事の中、何回も言うことになると思いますが、筋肉量の低下は、なんらメリットがないのです。
しかも一般的に行われるダイエットにおいて、まず減少するのが筋肉です。

筋肉は相対的に最も重いのが特徴の一つです。脂肪や内臓よりも重いんですね。ですから筋肉量が減ると、体重の減少として現れやすいのです。

けれど筋肉量の減少は、美容、健康などにも良くないですし、ダイエット自体の失敗や、その後のリバウンドにもつながってしまうのです。

ダイエットの目的は、筋肉を落とすことではないですよね。脂肪を減らすことです。そして均整の取れた美しいプロポーションを手に入れることが目的のはず。

以下に紹介するプロテインダイエットはそれを可能にするのです。

プロテインダイエットとは

プロテインダイエット

プロテインダイエットにはさまざまなメリットがあります。まず、ダイエットに欠かせないタンパク質を効率よく摂取できるという点ですね。というのもさまざまな食事制限などのダイエットにおけるデメリットは、筋肉が痩せてしまうという点です。

人の身体というのは、摂取エネルギーが減ると、1番最初に筋肉をエネルギーに変えてしまうのです。そうするともうお分かりのように、基礎代謝もグンと下がってしまいますよね。

それがダイエットの持続を妨げる、大きな壁となることも多く、さらに痩せにくい身体になってしまうこともありがちなのです。
そこでダイエットを諦めてしまう方も多いのです。

ところがプロテインダイエットにおいては、タンパク質を補いながらダイエットをしていくわけですから、その心配がないわけです。

けれど、ただ単純にプロテインを摂取したからといって痩せることができるわけではありません。

以下にプロテインダイエットの方法、プロテインダイエットの痩せやすいコツなどをお伝えしますね。

置き換えでダイエット

3食にプラスしてプロテインを摂る。これはあまりおススメできないダイエット法です。これはわずかではありますが、3食にプラスしてプロテインのカロリーも摂取してしまうことになるからなんですね。

ですから、プロテインダイエットを行う際には、「置き換え」がおススメです。

置き換えのタイミングですが、最初慣れないうちは、間食を置き換えにしてもいいと思います。私は太るようなものは食べていないという方に多いのが、この間食の習慣です。

間食って意外とカロリーが高いんです。お子さんと一緒に食べるパンケーキ。これは2枚で644キロカロリーあるんです。そしてカフェに寄れば、食べてしまうのがケーキですよね。

そのケーキがたとえばショートケーキだとしたら、368キロカロリー。それに一緒に飲むカフェラテは92キロカロリーです。
ほぼ毎日カフェによるという方も多いものですよね。それによってこんなにカロリーを摂っているんです。

そこで、カフェでは飲み物だけにしておいて、間食をプロテインに変えると、それだけで大きなダイエット効果も得られます。

プロテインは甘いものも多く、満腹感を感じやすいものが多いので、間食にもとめるものがそろっているという特徴もあるんです。

次は夕食をプロテインに変えるということにシフトしていただきたいのですが、最初は、夕食前にプロテインを摂るという方法でも構いません。

夕食前にプロテインを摂っておけば、自然に満腹感を得られるため、夕食の量を控えることができると思います。そして最初からでももちろんいいのですが、慣れてきたら、夕食をプロテインに置き換えましょう。

好みの差はあるかもしれませんが、プロテインにはおいしいものが多く、そして腹持ちがいいため、夕食を置き換えても十分に満足感が得られるはずです。

そうすることで夕食に摂るカロリーがだいぶ抑えられるわけです。
そしてタンパク質を摂ることで筋肉もつきやすくなります。

その仕組みから「痩せる」、「瘦せやすい身体」へと大きく近づくのです。

プロテインダイエットのメリットはほかにも

私たちの身体は、「筋肉だけ」がタンパク質で作られているわけではありません。内臓も、皮膚も、爪や髪だってタンパク質で作られているのです。

そのため、「あれ? なんだかここからここまでの髪の毛が傷んでるな」と感じたことはありませんか?
それはおそらく、その髪が生える間、食事制限が主なダイエットをしていたという確率が高いのです。

髪というのは案外その人の生活を映すものなのです。

例えばしばらくバスタブにつからずにシャワーだけで済ませた時期があれば、その期間に伸びた髪の毛が傷んでいるということすらあるのです。

そのように食事制限を主としたダイエットをしたとき、髪に悪影響を与えるだけではなく、肌荒れや、爪が割れやすいなど、美容面を損なうことが多いのです。

さきに挙げた通り、食事制限を主としたダイエットの時に筋肉が落ちてしまうことも美容面ではマイナスですよね。

けれどプロテインの置き換えダイエットにおいては、2食通常の食事を摂れることや、置き換えでもタンパク質を補えることから、そのようなダイエットにつきものの、美容効果を損ねるリスクがとても低いのです。

そのことからもプロテインダイエットは美容と健康を損ねない、ヘルシーなダイエットだと言えると思います。

ダイエット中にメリットのある脂質って?

脂質

ダイエットを意識するあまり、脂質をとことんカットしてしまう方もいますが、それでは美容面でマイナスです。
とくに乾燥肌の方であれば、脂質をカットしすぎるのも考え物です。

そこでおススメの脂質としては、オリーブオイルがあります。
サラダにかけるなどして摂取してもおいしいですよね。

オリーブオイルはオレイン酸を含んでいます。このオレイン酸にはさまざまなメリットがあって、コレステロール低下、抗酸化作用、満腹中枢の刺激、成長作用などがあるのです。

抗酸化作用でアンチエイジングも叶いますし、そのうえ、満腹中枢が刺激されることによって、食欲も満たされますよね。
オリーブオイルはダイエット時にはぜひ摂りたいオイルです。

そして間食の置き換えから、夕食の置き換えに成功した方でも、「やはり間食はしたい」と思う方も大勢いらっしゃいますよね。

そんなときに間食をナッツに変えてみてはどうでしょう。

ナッツは噛みごたえもあり、何度も咀嚼することによって脳の満腹中枢も刺激し、そのナッツが多く含むのもまたオレイン酸なのです。

間食はナッツを10粒程度摂り、カロリーの摂り過ぎを防ぎ、ダイエット効果、美肌効果も期待しましょう。

ボディービルダーのようになっちゃう?

夕食の置き換えにプロテインを持ってくる程度で、女性が筋肉がムキムキのボディービルダーのような体型になることはありません。

そのような、ボディービルダーを目指す方が摂るプロテインは顕著に肉体の増強作用を持つものです。
ダイエット効果を目指して、摂るプロテインとは違うのです。

また男性は筋肉が付きやすいですよね。たとえ同じ筋トレをしたとしても、さきに筋肉がつくのは女性ではなく男性です。

もともと女性と男性では体質が違います。
そして支配するホルモンも違うのです。

女性の中で多く分泌されるのは「エストロゲン」です。このエストロゲンが女性を支配している限り、筋肉でムキムキの身体になってしまうということを心配する必要はないでしょう。

プロテインダイエットにも運動は必要?

プロテイン運動

夕食をプロテインに置き換えると、それだけで確かにカロリーオフにはなります。
けれどそれだけで筋肉がつくということはないんです。

やはり筋トレなどを行い、筋肉に刺戟を与えないと、いくらそのもととなるプロテインを摂取しても筋肉にはならないんですね。

けれどそれがジムで行うようなハードなトレーニングではなくてもいいんです。
腹筋、背筋、スクワットを少し行う、その程度で十分なんですね。

特にスクワットは効率的に筋肉をつけることができ、全身のシェイプアップにはとても効果的な運動です。
そして身体に筋肉がつけば、有酸素運動でもよりいっそう、カロリーが代謝されます。

そうした運動を取り入れることでよりいっそう、引き締まったボディを手に入れる早道となるのです。

さらに筋肉をつけたいというあなたに
筋トレを行う時に1ポイントのコツを取り入れることで、筋肉が付きやすくなります。まず筋トレを行う開始、30分から60分前にプロテインを摂りましょう。

筋トレを行うと、筋繊維が損傷します。そしてその後、成長ホルモンの分泌が活発となります。そのタイミングでプロテインを摂ることで、筋肉の合成や強化が図れるのです。

つまり筋肉内において、「合成優位」となるのですね。そして筋トレ後、その筋トレ直後や、30分以内にプロテインを摂るとベストです。

その際に選ぶプロテインですが、通常夕食の時に置き換える、ソイプロテインではなく、ホエイプロテインを摂るようにすると更に効果的です。

このようにプロテインを摂ると、筋肉痛などを起こしにくくもなります。

筋肉痛などを感じてしまうと翌日の筋トレや運動ができなくなり、そのために、取り入れた運動や筋トレもフェードアウト、などにもつながりますから、やはり筋トレを行う場合はぜひ、プロテインも摂っていただきたいのです。

どんなプロテインを選べばいい?

プロテイン選び方

プロテインによっては「ウェイトダウン」とか「ダイエット」と謳われているものがありますが、そういったダイエットを目的としたときに摂りたいのが、「ソイプロテイン」です。

プロテインは大別して、ソイプロテイン、ホエイプロテイン、カゼインプロテインなどがありますが、その原材料が違います。

ホエイプロテイン、カゼインプロテインが牛乳から作られているのに対し、ソイプロテインは大豆から作られています。つまりホエイプロテイン、カゼインプロテインは動物性で、ソイプロテインは植物性だという分け方もあります。

そしてなぜソイプロテインがダイエットに向くのかというと、その特徴からなんです。

  • 食欲抑制効果がある
  • 植物性のタンパク質であるため、脂肪になりにくい
  • 吸収の速度がほかのプロテインと比べて遅いので、腹持ちがいい

ということからなんですね。 

そして1日どのくらいのタンパク質を摂るとダイエットに効果的であるのかというと、体重1キログラムに対して、1グラムと言われています。

つまり70キログラムの体重の場合、70グラムという計算になりますね。そしてハードに筋トレを行う方でも体重1キログラムに対して、1.5キログラムが推奨です。

そして栄養価も選ぶ際の目安になるでしょう。栄養価、と言いましたが、それはプロテインが含む、タンパク質の含有量です。

ダイエットに適したプロテインは90%以上のもの、最低でも70%以上のものを選んでください。

プロテインの過剰摂取によって健康を害す!?

<腎臓>

朝食や昼食でも、やはりタンパク質を摂ることは多いと思うので、そのタンパク質量も頭において置き、夕食の置き換えのプロテインを調節したほうが、タンパク質の過剰摂取につながらず、安心だと思います。

というのもタンパク質を過剰に摂取すると、腎臓への負担が大きくなる場合があるのです。

通常の身体の働きとして、摂取したタンパク質は小腸で吸収され、肝臓で必要なアミノ酸へ変化し取り入れられます。けれどその時に不必要な成分は老廃物として腎臓に送られるのです。

すると腎臓は毒素を取り除き、尿として排出しますが、タンパク質の過剰摂取は、このとき腎臓に負担をかけてしまうのです。

ですのでプロテインダイエットの中、むくみやすい、トイレが近い、疲労感がある、顔色も悪い、血圧が高いなどの症状がみられた場合、いったんプロテインダイエットを中止して、医師にアドバイスを求めましょう。

<肝臓>

プロテイン=タンパク質を多く摂りすぎると、肝臓の処理も忙しくなります。

それによって肝臓のオーバーワークが続けば、当然、その働きで精一杯になってしまうため、肝心のプロテインを筋肉に変換するという働きが正常に行われなくなってしまうのです。肝臓の処理能力に応じたプロテインの摂取が望ましいでしょう。

そして肝臓の環境が悪化すると、免疫力の低下が起こり、風邪をひきやすいなど、さまざまな健康面におけるデメリットも生んでしまうのです。

<カルシウム>

腎臓はタンパク質を分解する際、毒素を発生させてしまうというお話はしましたが、その毒素を中和する働きを持つ栄養素があるのです。それがカルシウムなんですね。

摂取したカルシウムがタンパク質の過剰摂取によって、毒素を中和させることに集中して働けば、当然人間の身体はカルシウム不足になってしまうのです。

女性はもともとカルシウム不足の方が多く、年齢を経たときに骨粗しょう症などにつながりやすくなるので、十分注意が必要です。

プロテインは何で割る?

プロテインを割るものとして、一般的なのが、スポーツドリンク、水、牛乳などです。

吸収のスピードが速いものとしては

  1. スポーツドリンク
  2. 牛乳

となります。

筋トレの前後に飲むプロテインの場合、スポーツドリンクが適していますが、夕食の置き換えをしたいときにおススメなのは、水と低脂肪乳です。

たしかに吸収が早いと腹持ちが悪くなるとはいえ、プロテインを一般の牛乳で割ってしまうと、カロリーが気になってきます。
そこで水、または低脂肪乳がおススメなのです。

プロテインダイエットはリバウンドがない!?

プロテインリバウンド

ダイエットを志す方の多くは、目標体重であるとか、自信を持って水着を着られる、そして海やプールを存分に楽しめる、といったイメージや目標をもってダイエットをする方も多いでしょう。

そして例えば通常の食事制限なども含むダイエットを行った場合、その目標に達したら、食事を普段通りに戻すことも多いと思います。そこに現れるのが「リバウンド」なのです。

なぜリバウンドは起きてしまうのでしょうか。それは1つには脳が飢餓状態だと勘違いしてしまうせいもありますが、その一方で挙げられるのは、「筋肉量の低下」です。

ダイエット前より、ダイエット後の方が筋肉量が少ない場合、通常の食事に戻した時に、当然基礎代謝もグッと落ちています。そのためリバウンドが起きてしまうんですね。

けれどプロテインダイエットの場合、筋肉量はキープ、もしくは増えていますから、リバウンドが起きにくい身体になっているのです。それがプロテインダイエットの最大の特徴であり、長所なのです。

プロテインダイエット・必須な栄養素

プロテインを摂ったからといって、それがすなわち筋肉になるというわけではないとお伝えしました。もちろん先述した通り運動も必要なのですが、その時に摂りたい栄養素もあるのです。

またプロテインダイエットを行いつつも美容や健康を損なわないためにも必要な栄養素をお伝えします。

糖質

糖質はカロリーをエネルギーとして変換するときに使われる栄養素です。特にプロテインダイエットの中でトレーニングなどを取り入れる際には必須な栄養素です。糖質はダイエット時に嫌われやすい栄養素なのですが、そういった1面もありますから、とりすぎない程度に摂取するよう意識しましょう。

糖質は、もちろん砂糖など、甘いものにも多く含まれていますが、イモ類にも、私たちが通常主食とするご飯、パン、うどんなどにも含まれています。

そのためプロテインダイエットを行っているからといって朝食や昼食時に糖質を摂らないということはNGなのです。

脂質

どうしてもダイエット時にはイメージが悪いのもこの脂質でしょう。けれど健康と美容を保とうという場合に必須なのも脂質なのです。

さきにも触れた通り、オリーブオイルなどは食欲抑制効果があり、そのほかにもココナッツオイルなども美容にとても効果的であると知られています。またビタミンの中にはこの脂質と組み合わされないと吸収されないというものもあります。

ですから、脂質が足りないと思ったときや、効率的にビタミンを摂りたいと思ったときなどは、サラダにオリーブオイルをかけて、食事を摂る際、1番最初に完食するなどがダイエット効果と、美容面に優れた効果を発揮するのです。

ビタミン・ミネラル

ビタミンやミネラルが直接、筋肉になったり皮膚になったりするわけではないのですが、ビタミンやミネラルが担っている大きな目的は、体内の調整や合成なのです。その合成ですがもちろん肌や内臓の合成にも使われますが、筋肉の合成にも使われるのです。

つまりビタミンやミネラルの助けなしでは摂ったプロテインも筋肉に合成されないということになります。けれど置き換えダイエットを行う場合、2食で十分なビタミン・ミネラルを摂るのは難しいかもしれません。そんなときにはサプリを摂るのも一つの手段です。

また、プロテインには効率よく筋肉を合成させるために始めから、ビタミンやミネラルが配合されているものもあるので、よく考えたうえで、サプリやプロテインを選ぶのも大切です。

食物繊維

栄養素

この食物繊維もプロテインダイエット時には必須な栄養素なのです。というのもプロテイン=タンパク質を多く摂ると、腸内に悪玉菌が増えてしまうのです。

腸内の環境が悪くなることによって、肌荒れや便秘など美容にも健康面にもデメリットがあるだけではなく、せっかくダイエットをしているというのに、腸内の環境の悪さは腸をむくませることから、太りやすい身体作りにつながってしまうのです。

ですから食物繊維を摂って腸内の老廃物を速やかに排出することはとても大切です。

キャベツなどにも多く含まれるので、これもやはり食事の際に好きなドレッシングなどをかけて、最初に完食することによって、満腹感を感じやすくなるため、食べ過ぎの防止にも役立つのです。

ドレッシングは、ものによってはカロリーがとても高いものもあるので、カロリーが控えめで、なおかつ自分の好きなドレッシングを見つけておくのも、プロテインダイエットのコツかもしれません。

水分

確かに水分は栄養素ではないのですが、プロテインダイエット時に、水分は押さえておきたいポイントです。というのも水分を摂ったほうが代謝がスムーズになるためです。

水分を摂ることによって、血流も促進され、血流で運ばれる栄養素が、すみずみまで運ばれやすくなるためです。もちろん筋肉の合成に使われる、さきに挙げたビタミンやミネラルも血流によって、筋肉への合成へと運ばれていくのです。トレーニングやサウナで汗をかいたときは速やかに水分を摂取することをおススメします。

「私は、水を飲んだだけでも太る」という方がたまにいらっしゃいますが、それは勘違いです。例えば水分の摂りすぎによっては確かに「むくむ」ということはあり得るでしょう。そんな時は、バナナやスイカを摂ってください。含まれるカリウムが利尿作用を促し、むくみも解消されるはずです。

水にはカロリーはないのです。

プロテインごとの特徴とは

プロテイン特徴

さきにソイプロテイン、ホエイプロテイン、カゼインプロテインとプロテインには種類があるとお伝えしました。そしてそれぞれのプロテインに特徴もあるのです。

以下で詳しく見ていただいて、ダイエットやライフスタイルに合わせて摂るようにしてみると、ダイエット効果もさらに上がると思います。

ホエイプロテイン

これは牛乳の脂肪分とカゼインを取り除いたものです。ヨーグルトを食べるとき、うっすらと白い液が乗っていますよね。このヨーグルトの上澄み液がまさにホエイプロテインなのです。

このホエイプロテインの特徴として、吸収が早いことが挙げられます。そのため「筋トレ+プロテイン」で、筋肉の付いたシャープな印象の身体作りをしたいと思う場合には、その筋トレの前後に摂取することが効果的です。

カゼインプロテイン

このカゼインプロテインですが、これは原料である牛乳の80%がカゼインプロテインなのです。これは水に溶けにくいという性質があり、吸収もゆっくりです。

そして牛乳の80%がカゼインというだけに、とても安価で市販されているのも特徴なので、常備して、特に運動などをしなかったという日にも「お腹が空いたとき用」として使えますね。

ソイプロテイン

植物由来、大豆からタンパク質のみを取り出したものが、このソイプロテインです。

これはいままでお伝えした通り、吸収がゆっくりで腹持ちもいい・満腹感を得られる、などの面から、夕食の置き換えダイエットに適しているプロテインです。

けれどソイプロテインの特徴はそれだけではなく、大豆の成分であるサポニンが代謝を高め、食物繊維も豊富で、プロテインダイエットの時に注意したい、腸内環境も整える作用があります。

男性がこのソイプロテインを摂るのもぜひお勧めで、大豆に含まれるイソフラボンンが男性の中でも優位に働くことによって、薄毛対策や前立腺癌の予防にも役立ちます。

もちろん女性が摂ることでダイエット効果も高まりますし、さまざまなメリットがあるのも、このソイプロテインの特徴なのです。

ダイエットは継続しなければ効果は無い

ダイエット継続

私が思うダイエットの成功のカギは、やはり継続だと思うのです。「味が口に合わなくて断念」や「お金がかかりすぎる・・・」というプロテインダイエットのやめ方はとても残念ですよね。ですから、味やコストパフォーマンスを考えたプロテインをご紹介したいと思います。

・サバス(SAVAS)ヨーグルト風味1050g(50食分)
サバス

Rakuten

楽天にありました。値段は3990円です。それで50食分なわけですから、非常にコスパがいいですね。

1食あたり約80円です。ヨーグルト風味が人気だそうです。なんでも割るには、水よりも低脂肪乳の方がおススメだそう。

「大豆プロテイン+ガルシニアエキス」配合で筋肉をつけるだけではなく、脂肪燃焼も促してくれます。

「11種のビタミン+3種のミネラル」配合で筋肉の合成に欠かせないビタミンや、運動する中で汗をかき、失われやすい、カルシウム、鉄、マグネシウムも配合されています。おいしくて、コスパもよく、ダイエットに最適な配合のプロテインですね。

プロテイン入門編にもお勧めですし、おいしい、コスパもよいという点からも続けやすいプロテインだと思います。もちろん大豆由来のソイプロテインです。

ダイエット中にもケーキが食べれちゃう!?

プロテインケーキ

プロテインリゾット

出典 : https://www.dhc.co.jp/goods/cagoods.jsp?cCode=12001003

このような、おいしそうなケーキやリゾットまで食べれちゃうのが、プロテインダイエットの魅力ですよね。

このほかにもDHCには「ドリンク」、「スープパスタ」、「ポタージュ」、「フレーク」、「ムース」とバリエーションが本当に豊富なんです。これらは通常ダイエットをしていたら天敵なはず。

ですがプロテインを原料としているために、ヘルシーで、プロテインダイエットにとても効果的なんです。置き換えがつらいと感じたときはリゾットを食べてもいいかもしれませんし、ダイエット中にもかかわらず、ケーキを食べるということも可能です。

このように味もメニューのバラエティも豊富なら、飽きることなくプロテインダイエットを続けることができそうですね!

購入はどこで?

プロテイン購入

プロテインはいずれの由来のプロテインにしろ、ドラッグストアやスーパーで買うよりも、断然通販で購入するほうが安いんです。また欧米ではプロテインを摂取することが当たり前のため、安くプロテインが購入できます。

ですから、通常は通販で買い、欧米へ出かける友人がいたら、買いだめを頼んでもいいかもしれませんね。

―まとめ―

夕食をプロテインに置き換えるだけで、素晴らしいダイエットができるんですね。

美容も健康も損なわず、筋肉量さえ減らない・・・。

確かにこのプロテインダイエットも短期集中で痩せることができますが、通常の短期集中ダイエットとは格段な違いがあるのです。

それはその美BODYをキープできる、リバウンドのないダイエットだからです!

あなたもぜひ、水着の似合う、健康美あふれたスレンダーなスタイルをキープしてくださいね!

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